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宅配クリーニング「リネットLenet」の口コミ・評判・比較ブログ

宅配クリーニング「リネット(Lenet)」の口コミ・評判・比較(リナビス・せんたく便)ブログ

「値段でクリーニング方法が違うのでしょうか? 少し高くても質が違えば変えたいです。」

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1枚90円台のYシャツクリーニング内容と、リネット180円の違い

最近、新しいクリーニング店ができ、90円と大きく書いてあるのを見ました。

 

「安っ!!!」

 

今は「リネット」でワイシャツ1枚180円でクリーニングしているのですが、以前は99円で出していました。

 

1枚90円のワイシャツクリーニングと、180円(定価は230円)のクリーニングは洗い方が違うのか? これが気になって、色々調べて得た結論はこうでした。

 

「全然違う!」

 

というわけで、自分でクリーニング屋さんが書いているホームページやブログを20個以上読んで調べて、感じた違いを紹介します。

 

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料金によって仕上がりは違うのか?

90円と、99円はどちらも激安なので、「仕上がり面」では、どちらも安かろう悪かろうに分類されます。安かろう悪かろうになる理由は後述します。

 

どのぐらいが普通の洗いをしてくれるのかというと、200円〜300円ぐらいのYシャツクリーニングです。ここも後述します。

 

高級なものでは、1枚400円〜600円のところもあり、これらは「特別な手間」「特別な洗剤」「職人によるプレス」など、工程が一般のものと違う上、面100%などの上質素材も受け付けてくれるので、「上質なYシャツ」を出す場合に利用すれば良いカテゴリです。今回の記事では、普通のYシャツがテーマなので、詳述はしません。

 

 

90円台のYシャツクリーニングは、「客寄せ」を目的に、「機械化」と「極限までのコスト削減」・「手間削減」で成り立っている

 

料金によって、仕上がりは変わります。今、180円でリネットに出していますが、以前の99円とは全然ちがいます。

 

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まず、99円では襟の黒ずみは落ちませんでした。プレスも、素晴らしい!とはいえませんでした。「毎日の洗濯、自分でアイロンを掛ける手間を、外にお願いしているだけ」の状態でした。

 

一方、リネットの180円では、襟の黒ずみは取れて帰ってきます。よくある石油臭い臭いもしません。「無料染み抜き」の効果もあり、真っ白、パリパリです。「プロにわざわざお願いしている感」をたったの180円で得られます。このおかげで、「夫は以前よりシャキッとした気分で出かけられるようになった。」と言っています。仕事のできも、表情も、上向きです。衣服の効果って、すごいです。

 

 

どうしてこのような違いが出るのでしょうか?

 

 

100円以下のYシャツクリーニングの秘密

クリーニング屋さんのブログを色々読むと、100円以下のYシャツクリーニングは、「客寄せ」が目的で、「スーツやパンツを一緒に出してほしいな」とか、「何度も来店してほしいな」と考えているのだそう。

 

そして、100円以下でも利益を出すために、徹底的な機械化と、洗剤などのかかるコストを安いものを使うなどして下げています。

 

当然、洗剤は安くて質の低いものが使われます。

 

洗濯機にも、なるべく多くの衣類を詰め込みますし、とても汚れているものと、あまり汚れていないものを一緒に洗うので、汚れているものに合わせて、強力洗浄モードかつ温水洗浄で洗います。

 

この結果、あまり汚れていないYシャツは、割を食って傷んでしまいます。洗剤もそれほど良くない上に、詰め込んで洗うので、汚れもスッキリ!とは落ちません。

 

プレスも、今日から働くパートさんが1回のレクチャーでできてしまうような機械を使うそうです。当然、プレス後に少しシワがある場合でも、300円の場合と違い、手仕上げで細部まで仕上げてくれることはありません。

 

100円クリーニングはこんな調子なので、クリーニング屋さんの印象でいうと、「このやり方なら100円は高い」と思えるほどだそうです。

 

その結果、「どうして、90円のワイシャツクリーニングは襟がキレイにならないんだろう?」とか、「パリっ!としていないんだろう?」という印象を受けてしまいます。

 

この流れを考えると当然ですね。

 

「ガーン!毎回90円かけてシャツを痛めるためにクリーニングに出していたなんて・・・」

 

 

洗剤のグレード・1回に洗う洗濯の量・漂白剤の質・糊の質・洗い時間・すすぎ時間と回数・光熱費・人件費

 

色々なコストがあります。

少しでもコストを下げて、儲けを出すかを考えているクリーニング屋さん。

 

コレに対し、どれほどキレイにするかを考えているクリーニング屋さんの仕事が違うのは当たり前なのでした。

 

 

1枚180円のリネットはどう洗っている?

ワイシャツが家庭洗濯ではできない綺麗さで帰ってくるリネットは、前処理や部分的な染み抜きをして「手間」をかけています。

 

まず、検品の時に、シミの有無、汚れや素材の状態をチェックし、「無料染み抜き」をするヶ所などを細かく設定します。

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洗いも、リネットオリジナルの高品質洗浄剤を使い、ワイシャツ専用の洗いをします。「クリーニングでよくある石油臭さがない!」と口コミで評判なのはこのためです。

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プレスも、機械で内部からまずシワを伸ばし、これで綺麗にならない場合は手で職人さんがアイロンをかけます。

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このように、合理化と、丁寧さをミックスさせているので、180円(定価は230円)という高すぎない値段でも、パリっとしたワイシャツを受け取ることができます。

 

これなら毎日分をお願いしても、予算内です。

 

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単純に料金だけで比較してクリーニング店を選ぶのはNG

というわけで、「安いというだけでクリーニング店を選ぶのはやめよう」と私は決めました。

 

汚れ落ち・プレスとシワ・Vゾーンのシワなど、手間をかけ出すとチェックポイントは色々あるもの。

 

安い料金にはキレイにしようと言う「手間」がないことがわかったので、「使いやすい価格で高品質のクリーニングを提供するために、合理化とネット化」で頑張っているリネットの考え方はステキだと思いました。

 

仕事をシャキッと進めるためにワイシャツはあるので、見た目も気分もピシっとできて、毎日分を頼める価格のリネットは価値があると思います。

 

こんな感じで、どこの宅配クリーニングにワイシャツを出すか?問題は、リネットに落ち着きました。

 

 

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