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「宅配クリーニング」に出さないほうが良い衣類まとめ リネット(Lenet)編

よくある「宅配クリーニング」の揉め事

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今日、宅配クリーニングのトラブルに関する報道を読みました。

 

これをきっかけに、消費者生活センターに出されている苦情や、ネットに流れている苦情を調べました。

 

すると、苦情には大きく5つありました。

 

 

宅配クリーニング揉め事ランキング TOP5

1.衣類を業者が紛失した

2.クリーニング中に破損した(敗れた、汚れたなど)

3.品質が最悪だった(シワシワで返却など)

4.納期までに届かない

5.利用者の思惑通りにいかなかった(半額セールで毛皮を洗おうとする、など)

 

そこで、トラブルが起こった時に適用される「クリーニング業界の保証基準」を読んだ上で、「宅配クリーニングを気持よく利用するにははどうすべきか」を考えました。

 

 

どの会社も「同じような保証基準」で衣類の保証を行う

クリーニング会社の多くは、地域にあるクリーニング組合に加入しています。その組合が示す「保証基準」をもとに、苦情に対処します。

 

リネットの場合は、東京都クリーニング生活衛生同業組合です。

 

この組合が決めている基準をもとに作成したと思われる「リネットの倍賞基準」を、リネットは自らホームページで公開しています。

 

宅配クリーニングは対面せずに衣類をあずけるので、私は保証の基準を公開していることに安心感を覚えました。

 

さて、この倍賞基準を熟読した結果、リネットの保証内容は「街のクリーニング店と同等」であることが分かりました。

 

 

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基準から想定される保証内容をシュミュレーションするとこうなります。

 

 

衣類紛失の場合

  • 検品記録に無い商品 → 賠償なし
  • 明らかに店側が紛失 

      → ドライクリーニングの場合 クリーニング料金の40倍を返金

      → ランドリーの場合 クリーニング料金の20倍を返金

 

コートなら

      → コートのドライクリーニング単価 @1,600円 × 40 = 上限 64,000円

 

衣類破損の場合

破損した衣類の補償金額は、そのコートの使用年数で決まります。

例えば、私のダウンコート。

 

獣毛(ダウンは鳥の毛)の商品の耐用年数はクリーニング協会の保証基準では3年と決まっています。私はコートを5年以上使っているので、保証されるのは、購入金額の7%です。約7万円のコートなので4,900円です。

 

「まだ何年か着たい」と思っている時に、クリーニングに出して紛失し、4,900円の保証を受ける、そんな感じです。この場合、新しいのを買うほどのお金にはならないので、保証金額を修理に利用して、なおすのがベターでしょう。

 

 

リネットが保証する金額を算出するための基準がこちら

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「リネット」は、保証基準をはっきり書いて守っているから良心的

消費者生活センターなどの相談を見ていると、ひどいクリーニング業者の「知らぬ存ぜぬ」的な対応にびっくりするばかりです。このような業者は論外です。

 

一方、「リネット」は保証内容をしっかり書いていて、この基準において確実に応じる姿勢であることに安心できます。

 

 

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事故時の交渉にかかるパワーは膨大

こと「宅配クリーニング」に関しては、「自分の時間や持って行く手間を削減しよう!」というのがそもそもの目的なので、保証だ、倍賞だということに時間をとられてしまうのは本末転倒です。

 

そこで私は、自分なりの「宅配クリーニング」に出す衣類の基準を設け、便利に、気持よく「宅配クリーニング」を使うことに決めました。

 

 

宅配クリーニングに出す衣類、私の基準

宅配クリーニングに出すもの

私が宅配クリーニングを利用する第一の目的は「時短」です。購入時の値段がいくらであっても、仕事着は出すことにしました。万が一無くなったり、破損した場合も、仕事着はある程度消耗品なので、諦めがつくからです。

 

宅配クリーニングに出さないもの

超高級な服と、シルクや毛皮など、明らかに洗濯が難しい素材は出さないことに決めました。紛失時はクリーニング価格の40倍以下の保証しか受けられないからです。

 

また、苦情のほとんどが「特殊な服」の場合に起こっています。毛皮・素材ミックス・超高給ブランドなどです。

 

そのため、これら高級衣類をクリーニングに出す場合は、明らかに「受け付けた証拠」が残る、街のクリーニング店の中でも、とくに評判と保証内容の良い店に出します。

 

また、3日後に必用など、希望日に戻らないリスクを回避するために、直近で着るとわかっている衣類も出しません。

 

こうして毎日のクリーニングの手間を削減しつつも、大切な衣類をうっかりなくしてしなわないようにすることにしました。

 

 

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宅配クリーニングに出す前に「撮影」する

また、最近はスマホで写真を撮るのが当たり前になってきました。そこで、私は宅配クリーニングを利用する時、「送る前の衣類」をざっくり床に並べてスマホで撮り、無くなった場合に「自分側の証拠」を残すことにしました。

 

「受け付けされていない衣類は保証の対象外」という宅配クリーニング会社の規定があるためです。これで「送ったのに無くなった問題」が解決できます。

 

送った証拠を残しておけば、受付ミスとして処理できるかもしれません。できない可能性もありますが、口で言っているよりははるかにマシです。

 

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 箱につめる前に写真を1枚撮っておく。この10秒の手間で安心できる。

 

 

保証内容を知った上で利用して、家事を時短しよう!

当然ですが、街のクリーニング店でも紛失や破損は起こります。苦情の割合は、国民生活センターの統計では、店舗も宅配もほぼ同じです。

 

サービスは人間が提供するものなので、ごく一部の衣類は残念ながら事故にあってしまう。それがたまたま自分か、他人かということです。

 

だから、街のお店でも、宅配クリーニングでも、「事故にあった時には、保証協会の基準で保証を受ける」と知った上で、サービスを利用することにしました。

 

というわけで、保証内容・事故発生率が同じなのだから、家事の時間や、クリーニングに持ち込む時間を減らして、自分の時間を増やすことができる「宅配クリーニング」を私は選ぼうと思いました。

 

宅配クリーニングは、クリーニングの手間を8割も減らしてくれた実感があるからです。

 

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中でも、街のクリーニング店と同じように1点ごとに料金設定があり、ワイシャツも180円でOKでリーズナブル、スマートフォンアプリで集荷依頼できるという他にはない「驚くべき便利さ」から、私は「リネット」を選びました。

 

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リネットは集配依頼やお届け日の確認ができるスマートフォンアプリ「iPhoneアプリ」「Androidアプリ」があるから、通勤中に集荷依頼を行うことができて便利。

 

 

 

普通の衣類は、ちゃんと洗濯されて帰ってくる!

ここまでネガティブな側面を色々考えてきましたが、実際には、リネットに出した服は問題なく洗われて帰ってきます。自分が通常の衣類を出して、問題を感じたことはありません。

 

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リネットは、いつも、ちゃんと衣類が帰ってくる!

 

 

苦情は「問題が出そうな服」が99%を占めています。

 

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最も問題が起こるのは、一部のクリーニング困難な服

 

 

クリーニングを営んでいる人に聞くと、問題が起こりそうな服は「全体のわずか1%」程度なのだそうです。

 

「問題が起こりそうな、わずか1%の、洗うのが難しい服」を、宅配クリーニングに出さないだけで、ほぼリスクは避けられます。

 

99%の普通の服を中心に、宅配クリーニングは便利に使うのが合理的です。

 

 

1日に30,000点もの衣類を洗うリネット

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リネットから返ってきた衣類。1,900円以上で送料無料なので、5着程度でもすぐに出している。

 

これだけ多くの人が毎日安心してリネットに衣類を送っています。リネットでは決まり通りに保証されます。

 

ユーザー側から見ると、紛失時の保証内容は物足りなさを感じる面もありまが、問題が起こったからといって、感情的にはクリーニング程度のことで「国民生活センターに駆け込むほどではないし、時間と手間がもったいない」というところです。

 

だから、わずか1%に該当する「高級衣類」を出すのは避けるのが良いと思います。

 

「シルク素材を出しても大丈夫?」 私なら出しません。

 

「背広・Yシャツ・ワンピースは?」 どんどん出します!

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ワイシャツ・仕事着・スーツ・ワンピース、どんどん出します!

 

 

こうして、時短・手間を削減して、問題も避けます。

 

 

自分なりの基準を作って、あなたも気持よく「時短」「便利さ」「キレイな衣類」を手に入れてくださいね!あなたが、安心して家事の手間を減らせることを、心から願っています!

 

 

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